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分配金に関するQ&Aについて

   
Q1.分配金の支払いはいつですか。
A1.現時点では、令和3年(2021年)秋以降を予定しております。(月日は未定)
   前回の分配金ご案内文書内で、分配金のお支払いについては「(当基金解散から)
   約2年後」とご案内させていただいており、ご案内致しました分配金お支払いの予
   定について変更はありません。
   ※分配金の金額確定・お支払いは、厚生年金基金清算事務により基金残余財産を
   確定させる必要があります。残余財産が確定した後に各加入員等へ残余財産の分配
   計算を致します。
 
 
Q2.受取方法申出書を提出しましたが、その後連絡がありません。
   どうなっていますか。

A2.大変ご心配をお掛け致しまして申し訳ございません。現在、当基金において分配金
   対象者(約91,000人)からご回答いただいた申出書の受付・集計処理を行ってい
   るところでありますが、ご提出いただきました皆様へ受付完了のご連絡ができて
   いない状況でございます。
   清算事務を同時に行っており、清算事務の一環である国と基金の記録突合が完了致
   しました際に、受付状況と今後のスケジュール等について書面にてご案内させてい
   ただく予定です。
   今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
 
 
Q3.分配金支払いまでの間に基金から何かお知らせはないのでしょうか。

A3.今後、つぎの時点において分配金についてのご案内をいたします。
    <1> 国との記録突合が完了したとき 
          → 受付状況とお支払い年月(見込み)スケジュールについて
    <2>基金残余財産確定・分配金額確定したとき
          → 確定した分配金額とお支払い日について

   ご案内時期については、清算事務の進捗状況による為、現時点では発送時期は未定
   です。
 
 
Q4.分配金支払いまでの間に分配金受取対象者が亡くなった場合、分配金はどうなり
   ますか。

A4.万が一、分配金受取対象者がお亡くなりになった場合は、ご遺族の方※へ分配金を
   お支払い致します。その際には、大変お手数をお掛けしますが、あらためて手続き
   が必要となりますので、当基金へご連絡ください。
   当基金よりご遺族様へのお支払い手続き書類を送付させていただきます。
   また、対象のご遺族の方がいらっしゃらない場合は、供託金として供託所(東京
   法務局)へ供託することとなります。
    ※対象となるご遺族の順位は、
    ①配偶者 ②子 ③父母 ④孫 ⑤祖父母 ⑥兄弟姉妹
    ⑦三親等内の親族(甥・姪・子の配偶者・叔父・叔母・曾孫・曾祖父母 等)
    です。
    ⑦の対象者については死亡当時、生計を同じくしていた方となります。
 
 
Q5.受取方法申出書を提出した時点と住所(または氏名・受取口座)が変わっていま
   す。

A5.住所(または氏名・受取口座)が変更となっている場合は、当基金へ変更届をご提
   出いただく必要があります。お手数をお掛けしますが、こちら(記入例はこちら
   より変更届を印刷していただき、必要事項をご記入のうえ当基金までご提出くださ
   いますようお願い致します。
                  

〔送付先〕
〒105-0013
東京都港区浜松町1-29-6 浜松町セントラルビル9階
外食産業ジェフ厚生年金基金 清算事務局
       
     
 
Q6.分配金額が変更となることはありますか。
A6.分配金のご案内に記載させていただきました分配金額は、分配金受取方法をご選択
   いただく上でのご参考金額として記載しております。記載致しました分配金額は、
   平成30年7月時点の加入状況等をもとに算出されたご参考金額であり、確定した
   金額ではありません。国との記録突合等により、当基金の加入記録の訂正・取消、
   また、当基金の未支給年金・一時金の清算等がある場合は分配金額が変更となり
   ます。
 
 
Q7.分配金が支払われるまで、なぜ長い期間を要するのでしょうか。
A7.分配金の確定・お支払いには当基金の残余財産が確定する必要があります。
   残余財産の確定には、当基金と国の厚生年金の記録が完全一致する必要があり、対
   象となる記録は約38万人分の記録が対象となります。当基金は大規模であることか
   ら、記録突合について国や事業所、個人とのやり取りが多く、また清算事務は基金
   側だけの作業だけで結了させることができるものではない為、期間を要しておりま
   す。
   基金側で行う作業については早期に清算事務が結了できるよう鋭意取り組んでおり
   ます。
   分配金額および支払日の確定までお待ちいただく状況が続いておりますが、何卒ご
   理解賜りますようお願い申し上げます。
 
 
Q8.分配金の受取方法を一時金として受け取る選択をしていますが、分配金を一部でも
   支払予定日(令和3年中)より早く支払いをしてもらうことは可能でしょうか。

A8.分配金の分配(お支払い)については、厚生年金保険法上、厚生年金基金の債務の
   清算が終了し、残余財産がある場合は、その残余財産を加入員等へ分配することが
   定められています。
   基金残余財産が確定していない現状では分配金を分配(お支払い)することができ
   ません。
 
 
Q9.基金から一時金の支払いがあったという方がいますが、すでに分配金が支払われて
   いる方がいのでしょうか。

A9.分配金のお支払いについては、まだお支払いをしておりません。
   当基金では清算事務の一環で、当基金解散前に年金・一時金の受給の権利を有して
   いる方で、まだ当基金へご請求をされていない方(未裁定請求者)へご請求してい
   ただくようご案内を送付しております。ご質問内容の「基金から一時金の支払い」
   については、未裁定請求対象者が未清算の年金・一時金の受給手続きを行い、受給
   された可能性があります。
 
 
Q10.自分が支払っていた厚生年金の保険料は今回の分配金に含まれているのですか。

A10.加入員の皆様がご負担されていた厚生年金保険料については、今回の分配金には含
   まれていません。皆様がご負担されていた厚生年金保険料の部分は国の厚生年金と
   して合算され、将来、国の老齢厚生年金として受給することとなります。(無くな
   るということではありません)
   今回の分配金は皆様のご負担されていた厚生年金保険料の部分とは別に、事業所様
   が掛金を全額ご負担いただいていた部分(上乗せ部分)にあたります。
 
 
Q11.分配金案内に記載されていたコールセンターの連絡先が使用されていません。
A11.コールセンターにつきましては、前回のご案内文書を送付させていただいた際に
   は、申出書のご提出期限や提出状況を考慮し、平成31年2月から令和1(平成31)
   年10月までの期間、開設しておりましたが、現在閉鎖しております(令和2年6月
   現在)。
   コールセンター閉鎖中のお問合せは当基金(03-5403-1061)へご連絡ください。
   今後、予定しております「受付状況等のご案内」と「分配金額等の確定」の2回
   ご案内を送付させていただく際に、それぞれ短期間ではありますが再度コールセ
   ンターを設置させていただく予定です。
   再度コールセンターを開設した際のフリーダイヤルの番号は前回と変更ありませ
   ん。
 
 
Q12.基金清算事務局はいつまでありますか。
A12.当基金清算事務局は清算結了まで設置しております。清算事務の進捗状況等により
   設置される期間が変わる場合があります。
 
 
Q13.分配金の受取方法を変更したいのですが可能でしょうか。

A13.ご回答いただきました分配金の受取方法につきましては、現在、皆様からのご回
   答をもとに集計・処理を行い、受取方法を確定させている段階でありますことから
   変更は承っておりません。

Q14.分配金を企業年金連合会から通算企業年金として受け取る選択をしましたが、年金
   手続きはどのような手続きになりますか。

A14.分配金を通算企業年金として受け取る選択肢をご選択いただいた方は、年金支給
   開始年齢になりましたら、「企業年金連合会」より年金手続きの書類が送付される
   こととなりますので、企業年金連合会へご請求下さい。
 
 
Q15.企業年金連合会からの年金は何歳から受給できますか。
A15.企業年金連合会からの年金を受け取ることができる年齢(支給開始年齢)は原則
   65歳です。ただし、生年月日が、男性で昭和36年4月1日以前、女性で昭和41年
   4月1日以前の方は、年金支給開始年齢が65歳より前になります。
   (国の老齢厚生年金と同じ)
 
 
Q16.企業年金連合会から年金を受給するにはあらためて手続きが必要ですか。
A16.あらためて手続きを行う必要があります。年金受給開始時期になりましたら、企業
   年金連合会から年金についての手続き書類が届くこととなります。
   今回、当基金から送付致しました「受取方法申出書」は、分配金をどのように受け
   取るかご希望の選択肢をご選択いただく為の書類となっております。
 
 
Q17.分配金が企業年金連合会へ移換されるのはいつになりますか。
A17.当基金から企業年金連合会へ分配金が移換されるのは、分配金額が確定後になり
   ます。現時点では2021年(令和3年)中を予定しております。
   ※移換予定は清算事務の進捗状況により遅れることがあります。
 
 
Q18.分配金が企業年金連合会へ移換される前に年金が受け取れる年齢になった場合
   は、年金の支給はどうなりますか。

A18.分配金が企業年金連合会へ移換される前に支給開始年齢になられた場合の年金
   は、分配金が企業年金連合会に移換し、その後企業年金連合会で年金手続きを
   おこなった後に年金支給が開始されます。
 
 
Q19.通算企業年金から年金を受け取るまでの間に住所等の変更があった場合はどこに
   連絡すればよいですか。

A19.分配金額が確定し、当基金から企業年金連合会へ分配金相当額が移換された際、
   企業年金連合会より移換完了についての通知書がお手元に届くこととなります。
   当該通知書が届く前後によって、住所等の変更についてご連絡いただく機関は
   以下のとおり異なります。
    企業年金連合会より移換に関する通知書あり ⇨ 企業年金連合会へ連絡
    企業年金連合会より移換に関する通知書なし ⇨ 当厚生年金基金へ連絡
 
 
Q20.分配金が企業年金連合会へ移換されるまでの間に本人が亡くなった場合、分配金
   はどうなりますか。

A20.万が一、分配金対象者がお亡くなりになった場合は、ご遺族の方※へ分配金を
   一時金としてお支払い致します。その際には、大変お手数をお掛けしますが、
   あらためて手続きが必要となりますので、当基金へご連絡ください。当基金より
   ご遺族様へのお支払い手続き書類を送付させていただきます。
   また、対象のご遺族の方がいらっしゃらない場合は、供託金として供託所(東京
   法務局)へ供託することとなります。
   ※対象となるご遺族の順位は、①配偶者②子③父母④孫⑤祖父母⑥兄弟姉妹
   ⑦三親等内の親族(甥・姪・子の配偶者・叔父・叔母・曾孫・曾祖父母 等)
   です。
   ⑦の対象者については死亡当時、生計を同じくしていた方となります。
 
 
Q21.分配金を通算企業年金へ移換して将来年金を受け取る場合、年金額は分配金額に
   なるのでしょうか。

A21.企業年金連合会から受給する年金額は、分配金額が年金額ではありません。分配
   金相当額をもとに企業年金連合会で年金額計算されることとなります。年金額に
   ついては企業年金連合会のホームページにて年金額の試算ができます。
   試算するページはこちらより行うことができます。
 
 
Q22.現在、企業年金連合会より年金を受給しています。今回、分配金を通算企業年金
   として受け取る選択をしましたが、企業年金連合会の年金額が変わっていません。
   いつ変わりますか。

A22.現在企業年金連合会から受給されている年金額が変更されるのは分配金額が
   確定・移換された後となります。現時点では2021年(令和3年)中に、当基金
   から企業年金連合会へ分配金相当額を移換予定ですので、その後に企業年金連
   合会において年金額等について処理がおこなわれることとなります。